2008年03月03日

大判!

時代劇で悪い奴が持ってます。。

大判(おおばん)とは、広義には16世紀以降の日本において生産された延金(のしきん:槌やローラで薄く広げた金塊)の内、楕円形で大型のものをいう。金貨として規格化されたものは、天正16年(1588年)秀吉の命で後藤家(京金工)が製造したのが始まりとされる。以後時の権力者の命により文久2年(1862年)まで後藤家(主に京都)が製造し続けた。量目(重量)は、万延年間(1860年)以降に製造されたものを除き、10両(44匁、約165グラム)で一貫しているが、品位(純金含有量)は、時代により変化している。幣価は、小判のような公定価格ではなく、純金量を参考に大判相場により交換比率が決められた。(江戸時代の一時期のみは公定価格が存在した)

慶長以降の大判の様式は、表面の上下左右に丸枠に五三桐(ごさんのきり)と呼ばれる刻印が4つあり、「拾両後藤」の文字と後藤家当主の花押が墨書きされている。裏には上から年紀銘刻印(元禄大判金のみ)、五三裸桐紋刻印、丸亀甲枠に五三桐紋刻印、丸枠に後藤花押刻印、左端に3つの座人刻印がある。 表書きの10両は、幣価ではなく、重さの単位としての記述であるが、10両に満たない万延大判金にも「拾両」と書かれている。
(以上、ウィキペディアより引用)

家の庭に埋まってないかなー。。

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